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2011年 09月 02日
どうも、ご無沙汰でした! 原発や震災に対する政府の対応のまずさに半分やる気を失っていました(笑) しかし、月一のボランティア活動は今月も実施! 8/28の日曜、いつもの陸前高田のほうへ行ってきました。 実は前日の早朝、ゴールデンレトリーバーのジョン(10歳)が亡くなりました。 ジョンは6年前にうちで保護したワンコ。テンカンと言う病気持ちでした。 ジョンのテンカンは難治性のため合う薬も少なく度々酷い発作をくり返していました。 これできっと楽になれて、「虹の橋」でうちから旅立った5頭のワンコと一羽のウサギ達と 元気に遊びまわっている事と思います。(そうでも思わないとやっていけないから・・・・・・・・) さて、今回のボランティア内容ですが水田?畑?の草刈と側溝の泥出しでした。 草刈は女性陣に任せ男性陣は側溝の泥だし! いやはや、これが最高級の重労働(笑) ここに側溝があるなんて思われない状況↓ ![]() 側溝の中にはヘドロ、砂利、瓦、電化製品、大きな大きな石、コンクリートの破片等々いろんな物が 詰まっています。これを手及びスコップでかき出します!長靴は泥に埋まるし、石は一人では持ち上げられないしで 難儀しましたよwww 全身泥まみれになりましたねwwww ![]() ![]() 男衆10数人やっても進む距離はわずか15mくらいしか出来ませんでした。 この日は暑い日でしたので作業終了は14時まで。ボラセンに戻ったら女性三人グループがゴスペルを 歌って私達を和ませてくれました♪かなり上手くて聞き惚れてしまいました! ![]() ![]() ![]() 陸前高田のボランティアセンターには多いときでは1000名を超えるボランティアが来てくれるそうです! 私が行った日も約700名ほどの人達が入っていました。特徴としてはバスを使って集団で来る方々が 個人よりも多いことでしょうか?関東はもちろん仲良くなった方々は名古屋から来ていました。 本当に有難いと思いますし日本はまだまだ棄てたもんじゃないと思わずにいられません。 政治のふがいなさに憂いている暇なんかありません!!!!!!!!私もこれからもっと頑張ろうと思いました(^_^)v 2011年 07月 26日
![]() 撮影はソニエリ、初代エクスペリア。酷い写真で申し訳ないですwww 7月24日、月一回のボランティア実施! 今回も前日の深夜フェリーにて出発、早朝青森を出て岩手県陸前高田へ! 今回のボランティアは田んぼの瓦礫撤去でした。 見ての通り、田んぼには海水がまだあります。そして海から運ばれてきたカキやその他の貝殻が たくさん転がっています。また田んぼには車、衣類、瓦、看板、衣類、写真、筆箱、お弁当箱などの 生活用品がヘドロの中に埋まっていました。 これらを手作業で集めます。ヘドロの中に埋まっている大型瓦礫は掘り起こし、みんなで力を合わせ 持ち上げ一箇所に集めます。これがなかなかの重労働で汗が吹き出ますwww また田んぼには厚さ30cm以上のヘドロが堆積しており、塩害も相当酷いと思われるので暫くは 使えないでしょう!また写真では写ってませんが、子バエが物凄い事になってます。かなり気味が悪いwww 大変な状況は4ヶ月経っても変わっていません! 朝のミィーティング時のお話ですが、先日この中から遺骨が出たそうです。一刻も早く親族の元に帰ることを願ってやみません。 当日の天気、ここ陸前高田は良いお天気♪暑いですが、海からの風が気持ち良くて苦になりませんでした。 これからは熱中症に気をつけながら作業していかないといけませんね。 ということで今月もなんとか月一のボランティア完了♪来月はお盆明けくらいに行こうと思っています。 お盆期間中はVCが休みになるところがあるのでお気をつけ下さいませ。 そうそう、なぜかVCからバイクで帰る時たくさんのVCの方々がわざわざお見送りをしてくれました! かなり照れくさかった^_^; そういう訳で来月も陸前高田VCへ行こうと思ってます(笑) ![]() 集められたガスボンベの向こうには橋げただけが残った道があります ![]() えっと、それで翌日ちょっとツーリングしながら帰宅しました(笑) 北上から角館、八幡平、十和田湖、黒石、青森です。 久々に豪快なワインディングを堪能!全線下道で300Kは走りごたえありました! まあ、あの、自分へのごほうびというこで・・・・・・・・・・・・・^_^; 黒石では念願の「つゆ焼きそば」を食べました♪ ソース焼きそばにラーメンのスープが張ってます!食べると焼きそばの味♪でも、スープと違和感無し! スープにソースの味が出てるが、これがどうして美味しい♪一度試してみて~!!!!!! ![]() 2011年 07月 11日
![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・蓮は泥より出でて泥に染まらず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ あれから早4ヶ月、記憶は時間の経過とともに風化していこうとしている。 4月に初めて宮城県多賀城市を訪ねた時の衝撃すら、今ある普段と変わりの無い自分の生活の中では 薄らいできている。しかし、現実は遅々として進んではいない。まだまだ被災地では私達が享受している平和な日常を 取り戻してはいない!そのこと、忘れてはいけない! 原発事故、4ヶ月経っても収束のめどはたっていない。 しかし、泥に染まった人間はハッキリしてきた!!! これ以上汚い人間にこの国を汚されないようネットで出来る署名活動に参加して欲しい。 ネットで出来る署名活動一覧 Tags:#NIKKOR24-70mmF2.8
2011年 07月 09日
![]() 建設途中の大間原発です!スマホ撮影。 さる大御所兄貴(バイク)からのリクエストwwww 日本に原発が導入された理由 簡単に説明すると、時は米ソの冷戦下(1950年代)ソ連に水爆で先を越されたアメリカが核の平和利用(原発)を唱えることにより 共産主義から資本主義を守ろうとした。すなわちアメリカ主導の世界を築こうとしたのが発端です。 おりしもビキニ環礁でアメリカは秘密裏に水爆の実験をした。しかし、日本の漁船第五福竜丸が被曝してしまった。 日本は長崎、広島での被爆で核に対してはかなりの抵抗があり、そこにこの漁船の被曝! 世論は一気に反核、反米へ。その動きを政治に利用としたのが当時の社会党・共産党でした。 アメリカは左翼に日本が乗っ取られソ連の原発を導入されるのを怖れ、秘密裏に最初は民間と交渉を始めた。 その民間とは読売新聞の社主であり、日本テレビの創設者、読売ジャイアンツのオーナー「正力松太郎」なのです。 正力氏は大きくした読売新聞やTVを使ってアメリカ製原発の優位性を国民に知らせ、自らも国会議員となり経団連はじめ学者をも 巻き込み原発導入に力を尽くした。この時の背景としては、日本はエネルギー不足に悩まされており経済の発展の為にはエネルギーの 拡大は必須と経済界も思っていた。世論を上手く誘導し、はては国務大臣まで上り詰め、日本初の原子力委員会委員長までなった正力氏、 日本の原発の父と呼ばれた男、彼が今の日本の原発を造ったと言っても過言ではないでしょう。 強大な米ソの駆け引きの中で翻弄された世界中の国々。両国とも原発という名の平和利用を傘にして勢力の拡大を図った構図。 そこには濃縮ウランの販売や原発の建設で巨額の利益を得ようとした数々の会社があったことも忘れてはならない。 完全に安全が確立していないにも関わらず、人間の命の大事さも軽んじて進んできた原発。 この事故を契機に国民一人一人が真剣に考え行動する時と私は思います。 NHKの番組より YouTubeですから!全部で3つありますから! 2011年 07月 09日
![]() 今回の写真はスマホで撮ったものです。当日(6/27)雨でD700出せなかったの(T_T) 今回の福島原発の影響で建設が中断している大間原発! しかし、以前より反対していた強い女性がいたことを忘れてはいけない。 ツイッターでつぶやいた記事です。 青森県大間町に建設中の「大間原発」その敷地内に「あさこはうす」はある。 炉心予定地からわずか250mの距離。故熊谷あさ子さんの土地1ヘクタールは「電源開発」の買収に 応じず今も立派にその地にあり、今は娘さんの小笠原厚子(北斗市在住)さんが遺志(反原発)を 受け継ぎ頑張っています。 熊谷さんは「宝の海を汚したくない」と最後まで土地を売らなかった。 その為、炉心の設置位置を変更せざるを得なくなり、着工は08年へと当初予定より7年もずれ込みました。 娘さんは「もし母が妥協していたら、今頃は営業運転が始っていたんですよ」 名も無き一人の女性、力だって皆無!しかし、その方の志は天下一!賞賛したいと私は思います。 「海と土地があれば生きていける」母から受け継いだ信念は娘さんが受け継いでいます。 先月、岩手県でのボランティアの帰りに六ヶ所村にある日本原燃所有の核燃料再処理施設、 東通にある東北電力原発視察(道路から眺めるだけwww近寄って写真撮ろうとしたら注意された) した後に大間にある「あさこはうす」に寄ってみました。もし、ご在宅ならお話しを聞きたいなあってwww ![]() ここへの道は未舗装路です。大きな道に小さな看板が立ててありますが見落としてしまったwww なんとかハヤブサでたどり着きました。ちなみに原発側のガードマンが入り口には居ますが無言です。 ![]() 「あさこはうす」に通じる道路の両側には意味の無い、嫌がらせのようなフェンスがずっとあります! ![]() 大間原発、反対理由 1、世界初のフルMOX燃料使用の原発は事故が起きれば従来の原発の比ではないくらいの被害が出る可能性がある。 2、電源開発は否定しているがこの地には活断層が存在しており地震が起きれば福島原発の二の舞になる。 3、函館には最短で23Kmしかなく海を越えて甚大な被害が北海道にも出る。 4、この原発から出る温排水で海の温度が上がり、海の生態系に影響が出る。 5、原発そのものに反対である。全てが国民のお金(電源三法交付金や電気料金)で行われ、巨大な利益を享受するのは原発マフィアなる既得権益者のみだから! 私は「大間原発訴訟の会」に入りました。もちろん原告団にも参加しています。 |
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