2011年 01月 03日
石川啄木
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初日の出を撮りに行ったついでに・・・・・・・。
(こんな暗いうちから現地へ行ってたんだよ~)



石川啄木、流浪なる清貧歌人。
1886年(明治19年)岩手県にて生まれ、1912年(明治45年)東京にて死亡。
享年26歳の若さでした。
この間、彼は様々な所へ流れて行くのですが、函館にも来ており、わずか4ヶ月強の暮らしにもかかわらず、
函館が大好きだったみたいで、「死ぬ時は函館で」と言っていたそうです。


函館の立待岬へ行く途中の坂道には彼のお墓があります。



はたらけど
はたらけど猶わが生活(くらし)樂にならざり
ぢつと手を見る

彼の有名な詩


あぁ~、われも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(笑)








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by ankou-d700 | 2011-01-03 21:11 | スナップ


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