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カテゴリ:思うこと( 12 )

2013年 03月 11日
あれから2年
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時が経つのは早いもので、あれから2年です。
2011年4月5日、居てもたってもいられずボランティアに行きました。

都市が壊滅するということが、どういうことか?
身をもって体験してきました。
そこには深い悲しみが満ち溢れており、ただただ首をうなだれるしかありませんでした。

一生消えない悲しみが今もなお、そこにはあります。
少しでも軽くなることを願うしか私には出来ません。

深い悲しみ、一生心に留めておきます。


合掌。。。 





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by ankou-d700 | 2013-03-11 16:49 | 思うこと
2011年 06月 23日
ポプラの綿毛
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6/11、函館の千代台公園の遊具の下には沢山の綿毛が落ちていた。
まだここには子供達を自由に遊ばせることが出来る場所がある。
避難を考えている福島の方々、道庁のHPに支援策が載っているので参考にしてください!


日本にも有名な専門家(京大の小出助教や中部大学の武田教授等)もいますがアメリカの
原子力専門家ガンダーセン氏の発言は興味深い。
福島原発の4号機建屋の補修は進んでいるようだが、もし倒れたら酷い事になるのは確実!
今朝も大きな余震が岩手、道南を襲ってきたからこそ恐ろしさが現実味を帯びている。





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by ankou-d700 | 2011-06-23 13:34 | 思うこと
2011年 06月 15日
6・11参加して
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東日本大震災から3ヶ月の6/11、全国各地で「脱原発」を掲げるパレードが行われた。
小さなお子さんのお母さんやお父さん、農業に従事している人、芸能人、若い人、年老いた人、
皆それぞれの思いを胸に参加した。安全な環境、きれいな自然を後世に引き継ぐために!
(今回は前回の二倍、300名の参加でした)


ネット上には、物事の本質を真っ向から見ることをせず斜め又は後ろから見て茶化す人間が
相変わらず存在する。ネット上で嫌がらせをする「ネット弁慶」ならまだしも、このデモに参加した
人の家に投石し窓ガラスを割る人間も出てきた!それほどこのデモに反対すなわち原発が安全と
思っているのなら、どうぞ福島の原発に突入してみてください!私は止めませんからwwww



スイス、ドイツに続きイタリア(国民投票)も脱原発を決めた!
そのキッカケは日本の福島原発の事故である!
当事国である日本は今だに「原発推進」路線を取っている。
原発利権に群がる民間企業、その巨大なお金に惑わされる国会議員、原発立地の地元民、
これらの悪を正すには国民一人一人が声をあげなければ実現は不可能!
原発で被曝者をこれ以上出さないために声に出しましょう「脱原発」と!!!!!

みんなで決めよう「原発」国民投票





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大間原発訴訟の会代表竹田さん↓
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by ankou-d700 | 2011-06-15 15:35 | 思うこと
2011年 06月 10日
6・11脱原発100万人アクション!
6・11脱原発100万人アクション

いよいよ明日、全国各地で「脱原発」キャンペーンが始る!!!!!!!
上記リンク先を見てもらえれば参加出来る地区がきっとあるはず!
私も前回初めて参加したが、恐いことなんかなんにも無いからwww
気軽に参加して頑張ってみましょう♪


ちなみに函館では午後3時に千代台公園集合、3時半からウォークして五稜郭公園までです!
※私は4時から仕事があるので、顔出ししかできません(T_T)




写真は前回のです↓


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by ankou-d700 | 2011-06-10 13:59 | 思うこと
2011年 06月 07日
「反原発」「脱原発」の立場を取ります!
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3/11の大震災、
それから発生した福島原発の事故
4/5一回目のボランティア活動(約2週間)
5/31二回目のボランティア活動(一日だけ)

TVで大震災を見て、そして福島原発について調べ、そしてボランティアで実際に被災地で活動し被災者の方々の
悲哀を共に分かち合ってきた。私の心の中には、これらの事が常に離れず重い気持ちになっていた。
あれだけ好きだった写真がこの事により意味の無いものに思えるようになってしまった。

二回目の宮城県多賀城市でのボランティア活動をしてみて、かなり片付けが進んでいたのには驚いた。
岩手県が遅れていると聞いたので、今後は岩手県にてボランティアをしていこうと思っている。
津波の被災地、政府の対応の遅さには怒り心頭だが時間をかければ日本人だから絶対に上手くいくと思っている。

しかし、原発に関してはそうはいかない!
今なお福島では原子炉が予断を許さない状況であり、福島の人達は被曝し続けている!
私もそうだが、原発を容認し稼動させ続けた大人(原発について何も考えてない人、態度に表さない人も含む)
には重大な責任があると思っている。しかし、幼い子供達には何の責任も無い!
これ以上、子供達を被曝させないために私は「反原発」「脱原発」の立場を明確にし活動もしていこうと思っている。

まずは5/28に函館で行われた「バイバイ大間原発はこだてウォーク」に参加してみた。
建設中の「大間原発」については、またこのブログで紹介しようと思っています。





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by ankou-d700 | 2011-06-07 14:58 | 思うこと
2011年 04月 26日
ボランティアの状況
岩手、宮城、福島のボランティア状況
上記リンク先に3県のおおよその概況が出ています。
良く見て、必要な所に行ってもらいたいと思います。


宮城県災害ボランティアセンター
宮城県限定の情報です。




一度こういう事がありました。

多賀城でのボランティアを切り上げ、仲間4人と気仙沼へ移動。
事前に県外ボランティアOKを確認していました。確かにOKだったんですが、体制が整ってなかった。
私達は自己完結方式(宿泊、食事は自前)なのでテントを張る場所さえあれば大丈夫。
しかし、指定のキャンプ場ははるかかなた!20Km以上離れていました!
しかも、その場所へ行ったらキャンプ場は無かった!!!!ビックリしましたねえ(笑)
その日はその場所の近くの温泉付きコテージを借りて泊まりました。
おかげで温かい布団に寝る事が出来たので良かったんですがね!

最初は混乱するのも無理はありません。それだけ現場は凄い状況なんですから!
今の気仙沼はボランティアセンターから車で25分位の所にテントを張れるようなってますからご安心を!


まだまだマンパワーが必要です!
ボランティアやってみたいけど、ちょっと不安と思っている方、ほんの少しの勇気を出してください!
今、みんなの力が必要な時なんです!


※多賀城ボランティアセンターの資材部で頑張ってるMさんからメールが来て、多賀城での
ボランティアがまだまだ足りないそうです。GWに限らず行ける方はお願いします!!!



写真は引き続き「南三陸町」です。(ニコン クールピクス使用)
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by ankou-d700 | 2011-04-26 14:30 | 思うこと
2011年 04月 24日
ボランティアの装備
ボランティアに参加しようと思う人のために今回使った装備品アレコレを記します。


まず、必ず衣類は汚れます!
ヘドロ状の泥が靴、衣類、顔や皮膚に付きます。
病原菌もたくさんあると予想されますから、しっかり防ぐ必要があります。

1、マスクは必需品。特に風邪の強い日は粉塵で目も眩みます(笑)
2、頭の防護として帽子、手ぬぐい、バンダナが必要。私はバンダナを頭に巻いていました。
3、長靴、出来れば安全靴タイプの長靴がベスト!底にも鉄板が入っていれば最高!
  物を落としたり、釘や割れたガラスを踏み抜く事故が起きています。くれぐれもご注意してください。
4、作業しやすく汚れが付着しにくいウィンドブレーカータイプの上下服が便利。雨具でも代用出来ますが
  これからは気温も高く汗もかくので辛いと思います。私は30年前のゴアテックス雨具を使いました。
5、ゴーグル!とにかく風邪の強い日は粉塵が凄いので、あれば便利です。
6、丈夫なゴム手袋。軍手は役に立ちません!搬出する物にはヘドロが付いています。軍手ではすぐに
  濡れて使い物にならなくなります。時にはヘドロを直接手で掴む場合もなるので必ずゴム手袋は必要!




次におそらくボランティアの誰かは持っているかと思いますが、自分で用意しておきたいもの!
小さな擦り傷や手を切ることは良くあります。不衛生な場所もあるので自分で対処できるようにしておきたい。

1、目薬(粉塵対策)
2、救急絆創膏
3、消毒薬



次に現地で泊まる場合です。
近くにホテルや旅館があれば、それを使うのも一つの手ですが同じように震災を受けていますから
期待は出来ません。事前の情報で確認する必要があります。実際、仙台のカプセルホテルを利用して
20Kmくらい北にある多賀城市まで通っていたボランティアさんも居ましたから!
基本は車中泊またはテント泊になりますね。これはキャンプと同じですから、その準備でOKです!


水、食料について!
これは各自用意しなければなりません。ただ、復旧も進んできたので現地での調達も可能な地域はあります。
多賀城市ではスーパーやコンビニも営業してますから大丈夫でしょう。
岩手県の沿岸部は厳しいのでご注意ください!!
私の場合を記しておきます。
水は10L持参(途中で足りなくなり補充しました)
食料は無洗米3Kg(20合分)、レトルト食品(カレーや親子丼)、梅干、フリカケ、インスタントの味噌汁、
インスタント袋ラーメン等で朝晩をしのぎました(笑)
昼ですが、ボランティアを依頼されたお宅で取ることになります。私はビスケット、カロリーメイト、かりんとう
なんかを利用していました。カロリーーメイトは水分が無いとキツイ(笑)ボソボソですから^_^;


次回もボランティアについてです。
写真は南三陸町です。町が無くなってました(T_T)
TVや新聞で見ているのとは、まるで違う現実がここにはありました。
失われたたくさんの尊い命に合掌。。。



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by ankou-d700 | 2011-04-24 17:12 | 思うこと
2011年 04月 23日
ボランティアはプライスレス
4/18、無事戻りました!
約2週間に渡りテント泊でのボランティア、肉体的にも精神的にも辛いものでした。
しかし、辛さ以上に得るものが大きいボランティアでした。
ボアランティアは被災地及び被災者のためはもちろんですが、自分自身のためにやるもの!
肉体は悲鳴をあげますが、心が豊かになります。人間としての自分を取り戻せます!!!


今回は宮城県多賀城市でのボランティア活動、朝9時に多賀城市役所前のボランティアセンターにて受付。
受付順に4から8名、多いときは19名で1チームを組み依頼されたお宅に向かい、家具、家電製品、布団、
畳、その他もろもろの使えない物の搬出、家の中の汚泥出しの作業をします。
簡単に言えば、引越し屋さんと土方の仕事です(笑)
普段、大した肉体労働をしていない私にとっては身体が慣れるまでは辛かった。
それでも若い時はバイトでこのような事はしていたからヘッチャラです(笑)


家の中の汚泥ですが、匂いが凄い!!!
ドブの匂いを数十倍強烈にした匂いと言えば分かりますか?
とにかく、最初はこの匂いに圧倒されます。まあ慣れれば気にならなくなりますけどね(笑)


ボランティアを依頼された家の方、一応に初めは硬い表情で話しかけるのもためらいがちですが
片付けも終わり、家の中が綺麗になると皆ホッとした表情になり笑顔が戻ります。
やって良かったと思う瞬間でもあり、またやろうと決意したくなります。
ボランティアに行ったおうちでは家族を失った方もいましたので、硬い表情は当たり前ですし
作業をする事によって少しでもお気持ちが楽になるのなら!という気持ちで私達はやりました。


現場(ご近所)では「あいさつ」が頻繁に行われていました。
「ご苦労様」「ありがとう」「こんにちわ」「助かりました」等々、、、普段よりも数倍多くの「あいさつ」が
ありました。みな大変で辛いのは同じ!という気持ちだからでしょうね。
いつもより和やかな雰囲気にあふれています。この気持ち、ずっと持ち続けたいですね!


現場では、まだまだマンパワーが足りません!!!!!
義援金、支援物資は大切ですが共に手を取りあい言葉をかけ、一緒に復旧に当たることが
今求められています。どうか一日だけでも良いですから、ボランティア活動に参加してください。
一緒に汗を流し、痛みを分かち合うことでこの大災害を乗り越えましょう!!!
人間として、やるべきことと強く思いました。
ブログやその他ネットでいろいろ言うより、まずは肉体を使った活動が今一番有効な手段です!
どうかお願いいたしますm(__)m
多賀城ボランティアセンター




写真はニコンのクールピクス(一番安いのですwww)
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また報告します。。

by ankou-d700 | 2011-04-23 23:35 | 思うこと
2011年 04月 05日
ボランティア
本日4月5日、3時のフェリーで青森へ。
その後は宮城県に入ります。
もちろんボランティアです。

県外OKのボランティア募集が始ってますので、取りあえずOKのところから行ってみます。
ツイッター仲間の情報では岩手県、それも沿岸部の名も知られていないところが酷いとの話もあるので、
余裕があったら向かってみます!

今回は自己完結方式を取ります。
つまりテント、食料、水は全てバイク(250のオフ車)に積んで行きます。
津波で浸水した家々の片付けが主な活動となるみたいですが、頑張ってこようと思ってます。
しばらくは不在となりますが、よろしくです(^_^)


原発の問題、いろいろあります。
mixiのほうに書いてますから興味のある方は見てください。
(アンコウで検索です)

twitterはankobusaです。
現地に入ると携帯の充電が出来ないと思いますので、夜2,3時間しか使えませんが情報は
流したいと思っています。

では、も少ししたら家を出ます!

by ankou-d700 | 2011-04-05 00:25 | 思うこと
2011年 03月 15日
大地震
tvに釘付けでした。


函館は震度4でした。
当地も最大で2.4メートルの津波に襲われ函館駅周辺と金森倉庫辺りが水浸しになり、
67歳の男性が一人、亡くなるという被害にあいました。
しかし、復興も順調に進んでいるようです。


被害が甚大な東北太平洋沿岸、ツーリングで何度か訪れたこともあり現地も知っているだけに
とても心が痛い思いをしています。
想像を絶する被害、多くの多くの被災者の皆様の悲しみ、計り知ることは不可能かもしれない。
でも少しでもお役に立ちたいと思い、以下の事をしました。
また、これからやろうと思ってます


1、ヤフー募金をしました。(ネットで出来ます)
  いろいろ他の方達のHPやブログを見ると「日赤」が良いみたいですが・・・・・・・・・www

2、献血をしてきました。
  私の友に被災者救済に入っているプロがいますが、現地では輸血が不足しているそうです。
  交通網が整い順調に物資が届くようになれば必ず届くようになるはずです。
  献血に関しては日赤のHPに状況が出ますので、それからでも遅くはありません。

3、ボランティアに参加する予定です。
  これは募集があってからの話です。むやみ勝手に現地入りしても救済に入ってるプロの方の邪魔に 
  なります。また、最悪自分自身が被災者になる可能性もあります。



日本国民全ての人の力が必要な時です。
ほんの少しのお力で結構ですから、皆様どうか協力しあいましょう!!!
お願い致します! 

by ankou-d700 | 2011-03-15 00:40 | 思うこと